Logitech MX510マウスを修理するはずが…?

私が今使っているマウスはLogitechのMX510です。すでに販売終了していますが、後継機は出ています。

このマウスは8ボタンなんですが、昨日突然1つのボタンが動作しなくなったので「これは修理すべき!」と分解してみました。

ちなみに日本ではすでに「Logitech」という会社が存在していたため「Logicool」として展開しています。

通常裏面のシールにネジが隠されているので指で触るとへこみがあります。その部分をカッターなどで切り取ればネジが顔をだし取り外せるようになります。

分解!分解!
特に爪で引っかかっているわけでもなく簡単に外れました。

下側

下側

これが基盤ですね。マウスホイールは凸凹がついていてカチカチと回るようになっているのでそこをなくしてしまえばスムーズになるかも?

上側

上側

こちらは右下に写っている小さな基盤がついていました。金属の板はエンブレムの真下に位置しており、重石の役目でしょうか?

基盤拡大

基盤拡大

先ほどの写真右下に写っていた基盤の拡大写真です。この2つのうち左側のスイッチが反応しませんでした。

見たところタクトスイッチと呼ばれるもので表面実装のようです。

さて、これを組み立てて代替部品を探すわけですが…

なんと組み立てたら動くようになりました!

押すストロークが短いので位置が少しずれていたのかな?とりあえず良かったです。

でも長年使っているものなので寿命も近いはず。手も大きくなってきたので大きいマウスに変えたい気持ちもありますが、使い慣れているので当分変えることはなさそうです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク