PictSplit 2.5 公開!

今回も更新推奨

PictSplit2.5(zipファイル)

更新内容は

  1. メタファイルが存在しない場合にエラー表示され、移動できているにも関わらず画像が削除される不具合を修正
  2. メタファイルによるタグ移動に対応

やっとメタファイルを使ったタグ移動に対応しました。これにより、自分でメタファイルを編集して振り分けるフォルダを変えることができるようになります。

きっちりと設計して組んでなかったのでソースコードが複雑に。

無駄な処理とかしてそうで、一からやり直せばもっと処理速度アップやメモリの節約ができそうです。

あいちトリエンナーレのサーチライト

24,25日に行われるあいちトリエンナーレの企画「スペクトラナゴヤ」のサーチライトが家から見えた!

64台のサーチライト

64台のサーチライト

なんと成層圏まで届くらしいですよ?

宇宙ステーションから「うわっ!まぶし!」とか言われるんでしょうか。

ちなみに、当日このサーチライトを撮影した写真を送ると、撮影場所が一番遠かった人~三番目に遠かった人まで景品がもらえる企画もあります。

スペクトラナゴヤの目撃写真を募集します。会場からもっとも遠い所からの目撃者を求む!! http://aichitriennale.jp/news/post-412.html

我が家は近いので景品獲得は無理そうですが、当日は家から観賞したいと思います。

ThinVNCを使ってみるよ

ThinVNCとはHTML5を使用したリモート操作デスクトップソフトである。

HTML5は次世代のHTMLで、動画とかいろいろできちゃう優れものらしいんですが、それ以上は知りません。

なのでこのソフトを使ってみてHTML5のすごさを感じてみよう!と思いました。

HTMLというからにはブラウザから操作できます。つまりサーバー側はOSの制限がありますが、クライアント側はHTML5に対応したブラウザさえあればどんなOSからでも利用できるというわけです!

ちなみにサーバーは以下のOSに対応しています。

  • Windows XP 32/64-bit
  • Windows Vista 32/64-bit
  • Windows 7 32/64-bit
  • Windows Server 2008 32/64-bit

現在サポートされているWindowsなら大丈夫ですね。ではセットアップしていきます

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セミコン見ル野のシブすぎ技術に男泣き!

先日購入して読んでみましたが、最新技術や当たり前の製品に隠された苦労などメカ好きは興味をそそられる体験レポート満載でした!

シブすぎ技術に男泣き!

シブすぎ技術に男泣き!

価格:1,000円(税込、送料別)

身近なものでは世界初の電子式テレビを発明された高柳健次郎技術者の話や丸太のようなスピーカーで有名なMS1001・MS0801 シリーズについても書かれています

石油採掘に関することも…っと、これ以上書くと読む楽しみがなくなっちゃいます!

著者の見ル野栄司さん自身は現場出身の方で、当時かかわった製品に関するお話もありました。

漫画形式になっていて気軽に読めるので、ぜひ読んでみてください。

見ル野栄司 – 見ル野栄司ホームページ・ピヨピヨコミック

Webでの連載を書籍化したもののようですのでリンク張っておきますね

Tech総研 – セミコン見ル野のシブすぎ技術に男泣き!

中経出版 – シブすぎ技術に男泣き!

SQLJetを使う!テーブル内容取得編

やってまいりました、テーブル内容を取得する方法です

	public String[][] getTable(String tableName) throws SqlJetException{

		// テーブル内容格納変数
		String[][] table_ar = null;

		// 読み込みモード
		db.beginTransaction(SqlJetTransactionMode.READ_ONLY);

		// テーブル取得
		ISqlJetTable table = db.getTable(tableName);

		// テーブルオープン
		ISqlJetCursor cursor = table.open();

		// 項目名取得
		String[] columnNames = getColumnNames(tableName);

		// 配列の要素数確定
		table_ar = new String[(int)cursor.getRowCount()][columnNames.length];

		// カーソルが最後でなければ取得
		if(!cursor.eof()){

			// 列カウント、行カウント
			int c_count, r_count = 0;

			do{
				c_count = 0;

				// 列数分ループ
				for(String str : columnNames){

					table_ar[r_count][c_count] = cursor.getString(str);
					c_count++;

				}
				r_count++;

				// カーソルを次へ(行数分ループ)
			}while(cursor.next());
		}

		db.commit();

		return table_ar;
	}

dbはSqlJetDb型の変数です。最終的に全部のメソッドを実装したコード載せるつもりです。

最初のSQLJetを使う!記事から見ていただけるとわかるはず…

テーブルを開いて、カーソルで一個ずつ配列に入れていくという作業になります。

公式のチュートリアルに沿って作ってみました。

このメソッドの戻り値をそのままJTableに入れるとちょうど縦横の組み合わせが合うようになっています。

今回は横幅が長くなってしまったので見づらいかと思いますが、ソース上にマウスポインタを移動させるとソース枠右上にアイコンが表示されるので、一番左の「view source」をクリックすると新しいタブ(あるいはウィンドウ)でソースコードだけ表示されます。ご活用ください。