コピーでファイルサイズ変化?

容量比較
容量比較

新しく購入したHDDのテストと0フィルが終わったのでクイックフォーマットして既存HDDからファイルをすべてコピーしました。

標準のコピーでは時間がかかると思いフリーソフトのマッハCopyを使用。

そして4時間弱にも及ぶコピーがエラーなく終了した結果が上の画像です。Fドライブが新しい方でGドライブが調子の悪くなった方なんですが、新しいFドライブの空き容量が大きいですね。

ちなみに購入したのはWesternDigitalWD20EZRXです。古いほうは同じメーカーのWD20EARSです。同じ容量で同じファイルをコピーすれば当たり前ですが空き容量も同じになるはずなんですけどなぜでしょう?

違いと言えば型番が新しくなったのとパーティションを作る際にMBRからGPTに変更したことです。2TBならMBRでもなんら問題ありませんがwindows8を利用してますし気分的に新しいものを試してみたかったのでGPTにしました。しかしこの違いを調べても容量には関係なさそうです。

一番の要因と思われるのがアロケーションユニットサイズですが10バイトほどのテキストファイルを用意してディスク上のサイズを確認してみましたが4KBになっていたので関係なさそう。

ファイル数が多いのでファイルの一覧を取得して比較するソフトは時間がかかりそうですが試してみましょうか。単純に特定のフォルダのファイル数をエクスプローラーで比較してみたところ欠落しているファイルはありませんでしたが不安です。

BUFFALO PCastTV for 地デジ Liteで録画失敗が治った!

録画PCにBUFFALOのDT-H10/PCIを装着しているんですが、今年に入ってから録画した番組を再生させるとカクカクしたり、最悪再生不可能になったりしていました。

原因が分からなかったんですが、別件でフリーソフトをインストールした所、なんと正常に録画・再生できるようになりました!

BootTimer

指定した時間にパソコンの起動・シャットダウンを行うソフトです。

PCastTV for 地デジ Liteでは録画終了後にパソコンを休止状態にできるんですが、私の場合、休止状態にすると電源スイッチの部分が点滅するので、シャットダウンできるソフトを探していたらたどり着きました。

このソフトはiEPGオプションをインストールするとWEB番組表サイトから録画予約を行った場合、その番組に合わせた設定が入力された画面を表示させることができます。

チューナーカードの付属ソフトでは終了動作を設定せず、BootTimerでシャットダウン設定を行うと今までの不調が嘘のように治りました。

やっぱり休止状態で長く放置されていたのが原因なんだろうか?それとも休止状態から電源を切ったのが悪いのか。

とりあえず今は好調です。

UltimateDefragのLEGEND

UltimateDefragを使っています。

セクタごとにどのファイルがあるかとか分かるので面白いんですが、セクタごとに色分けされていてどんな意味なのか気になったので辞書で引いてみた

あと合っているか分かりませんが意訳も載せておきます。

表示 日本語表記 意訳
MOVING 移動中 移動処理中のセクタ
CONTIGUOUS 連続的 連続しているセクタ(デフラグ対象外?)
FRAGMENTED FILES 断片的なファイル デフラグ対象のファイル(セクタ)
COMPRESSED FILES 圧縮されたファイル 空き容量が足らず圧縮されたファイル(意味ワカンネ)
FREE SPACE 空いている場所 空き容量
PAGE FILE ページファイル用セクタ 仮想メモリで使用するセクタ
RESERVED FOR MFT MFTの予約セクタ MFTで使用するセクタ
LOCKED ロックされているセクタ 移動出来ないセクタ
DIRECTORIES ディレクトリセクタ ディレクトリしか存在しない(?)
INTERBLOCK SPACE ブロック間スペース 狭いスペース(?)

説明と言っておきながら分からないところがほとんどですね。

眺めて楽しむだけにしておきます。

MultithreadPasswordClear 公開!

各種設定を行うメイン画面

マルチスレッドを利用したJava言語のパスワード総当り解読プログラムを公開!

メイン画面
各種設定を行うメイン画面

DL – MultithreadPasswordClear.zip

バグの修正は終わりましたが、どうやっても現状の知識では既存のソフトウェア以上の解読速度を出せませんでした。

しかも、最初は検索するパスワードを全て生成してからチェック処理を行っていたため、桁が多くなるとパスワードの生成に時間がかかり、速度の低下を招くとともに、メモリの消費も激しくJavaVMの初期設定メモリ範囲をオーバーしてしまいました。

なのでパスワード生成と同時にチェック処理を行うようにした結果、桁数増大の心配はなくなりましたが、全体の処理にかかる時間は大幅に増加し、桁数が少ない場合において顕著な速度低下が起こりました。

以上の結果を踏まえ、今回はこのソフトウェアは公開を中止いたします。

画風変換もできるソフト「FotoSketcher」を使ってみる

起動画面
立ち上げた画面
起動画面

もうそろそろ年賀状を作り始めているんじゃないでしょうか

そこで悩むのが、年賀状に載せるイラストですよね

年賀状作成用のソフトを買うとイラスト集なども同梱されていますが、それだけだとマンネリだし、だからといってフリーのイラストなどを使用すると被るかもしれない。

そんな悩みを解消させてくれるのがFotoSketcherです

このソフトを指定した画像ファイルを水彩風鉛筆画風に加工してくれます。

ファイルデリートネームプログラム公開!

実行画面
実行画面

FileDeleteName(ZIPファイル)

※記事公開時、ZIPファイルへリンクされていませんでした。申し訳ございません。

リネームといっても削除専用なので、公開直前に呼び名変更。なので実行ファイルは[FileReName.jar]になっていますがお気になさらず。

ゲーム発展途上国ⅡDX

最近面白いゲームはないかと初心に戻ってVectorでフリーゲーム探してます。

そんな中見つけたのがカイロソフトさんのゲーム発展途上国ⅡDXです。

終盤ですが、ゲーム画面全体。
終盤ですが、ゲーム画面全体。

自分はゲーム制作会社社長で、社員を雇いゲームを作っていく経営シミュレーションです。

初めはゲームの製作が年1本、売上も十万程度ですが、新たなジャンルの開拓や有能な社員を雇用しテクノロジー(特殊能力、スキルのようなもの)を覚えさせることによりゲームのおもしろさやグラフィックをアップ!そしてゲーム雑誌から高評価を得られるようになり売上も百万単位へ。ゆくゆくは年に1回開催されるゲームグランプリにてグランプリ獲得を目指せ!!

実際は終わりのないゲームです。グランプリ獲得してもまだ続けられますし、ジャンルすべて開拓してもなぜか開拓コマンド選べるし(しかも金取られる)。

ここまでがゲームの紹介。それでは遊ぶにあたってのアドバイスを。

  1. 生産力はゲームの出荷数となる
  2. ジャンル開拓でベストマッチを
  3. 雑誌取材を待て!

この2点は押さえておきたいところですね。

まず①は、ゲームが一番売れるのは発表した週です。その週で売り上げないとあとは下がる一方。どんな大ヒットのゲームでも第1週が一番売れてその後下がり続けるというのは変わらないので、できるだけ生産力をあげておき第1週で需要にこたえられるようにしておきます。資金に余裕があるならテナントに大規模工場を建てておくとよいでしょう。生産力アップに1000万掛かりますが、1回で大幅に生産力をあげることができるので利用しておきたいです。

そして②は、ゲームの開発では先にゲーム内容を決めてからジャンルを選びます。その時ゲーム内容に合うジャンルを選べばおもしろさなどのパラメーターが上昇します。とくに初期においてはパラメーターをあげにくいのでこの要素を利用すると便利です。利用しなくてもいいですが。

最後に③、ゲーム開発中にそのゲーム内容に関連する雑誌がから取材がきます。この雑誌に取り上げられると、ゲームの知名度が大幅に上昇するので是非利用していきたいものです。開発中に来ないこともありますが、バクチェック後でも来ることがあるので待ってみるのもいいでしょう。

このゲーム、1日やってるとすぐに資金十億くらいはいくでしょう。そして同じことの繰り返しでつまらなくなってくると思います。そしたら研究所を建ててみては?何が起こるか分からない不思議なテナントですが、その分ゲームをおもしろくしてくれるかも…。ギャンブル場を建てて賭け事に惚けるのもいいですね。

TeraCopyは早いのか?

Windowsのファイルをコピーや移動しようとすると、標準の機能では遅すぎます。そこでフリーソフトの登場です。

今回紹介するのは「TeraCopy」という扱いが簡単なソフトです。教えて君.netを見てたら見つけました。大サイズのファイルはTeraCopyで高速コピーが基本:教えて君.net

インストールしたら他にやることはありません。普通にwindowsでコピーや移動の操作をしてあげれば勝手に起動してくれます。

さて、その速さなんですが…。

私は昔からFireFileCopyというソフトを使っています。私が使ってみた中ではこれが一番速かったんです。

ということで同じファイルを別ハードディスクへコピーしてみたわけですが、あんまり速さは変わりませんでしたね。

使ったファイルは1.2GBの動画ファイル。TeraCopyが最初48MB/s、そのあと52MB/s位になりました。FireFileCopyは速度が表示されるまでコンマ数秒あるので初期速度はわかりませんが、平均53MB/sでした。

TeraCopyのメリットとしては最初に書いたように、使うのに特別な操作がいらないことですね。普通にコピー貼り付けすれば起動してくれますから。

今現在、ファイルの移動に何もフリーソフトを使ってない人は入れてみたら便利だと思います。

WordPress 2.8適用

WordPressの管理画面を開いてみたら2.8にアップグレードしてくれと表示されたので早速アップグレードしてみました。

アップグレードする際にはデータベースのバックアップを忘れずにね!

アップグレード完了したら、あら?管理画面の配色が変わりましたね。そして、少し変わったところもあるね。

いま書いている画面では、上部にパーマリンクの変更ボタンがあり、記事アドレスをすぐに変更することができるみたいです。急に思い立ってすることじゃないと思うんで、ここになくても良い気がしますが。

そういえば、皆さんアップロードにはどんなソフトを使っているのでしょうか?FFFTPが多いかな?私も初めはこのソフトを使っていましたが、どうもXreaのサーバーだと複数ファイルをアップロードしようとすると失敗するみたいです。

なので今はFileZillaというソフトを使っています。グラフィカルで見た目も良いし、たくさんのファイルをアップロードしても中断したりしません。

FieZillaは外国のソフトですが、日本語表示も可能なので使ってみてはどうでしょう。

公式サイト/FileZilla-The free FTP solution

利用方法などはGoogleさんなどで検索してみてください。

ハードディスク情報表示ソフト CrystalDiskInfo

CrystalDiskInfo
見た目も素晴らしく、ハードディスクの危険度も一目で分かる素晴らしいソフトです。

危険な(注意しなければいけない)ところは黄色で表示されます。詳しくは分かりませんが、素人目にも「このハードディスク寿命が近いな」というのが分かります。項目の意味はWikipediaのS.M.A.R.T.をあわせてみると分かりやすいと思います。

そのハードディスク情報を表すS.M.A.R.T.ですが、100%確実なものではなくてあくまで目安としてみてくださいね。

さて、上記画像で注意と書かれたハードディスクがありますね
注意!
ID05の代替処理演のセクタ数が注意ですね。Wikipediaでどういうことか調べてみましょう。
「代替処置(データを特別に予約した予備エリアに移動する)を施された不良セクタの数。」
不良セクタ数が多いってことですかね。

面白いことに、使用時間の上にマウスポインタを置くと「**日**時間」という風に表示してくれます。注意と表示されているハードディスクは248日5時間でした。まだ使用時間は1年経ってないんですね。

そういえば最近ブルースクリーンが表示されることがあって、同じエラーコードを調べるとハードディスクが原因である可能性が高いと書かれていました。ちょうど、Cドライブだし。もしかしたら私もハードディスクが原因でブルースクリーンが発生しているのかも…?

しかし現在の所持金はCPU買うために貯めてるし……それよりも安定性重視か…