革で鉈ケースを作る

キャンプで焚き火をするとき、前回はバーナーで強引に着火してましたがやっぱり薪がそのままでは火が着きづらい

ということで鉈を買ったのです。

しかし標準で付属しているカバーはビニールのもので貧弱そうなのでレザークラフト経験の一つとしてカバーを作ってみます!(‘◇’)ゞ

まだ複雑な形は難しいので簡単に作れるようにして型紙を作ります。

厚紙で型紙を作ったらホッチキスで留めて大きさを確認。糸の縫い目は端から5mmの位置にしました。

型紙が完成したら革を切り出します。東急ハンズでちょうどいい大きさの革が売っていたので良かった。厚みは1.6mmと1.0mmにしました。

目打ちで穴を開けて縫う準備。

専用の道具を持っていないのでダイソーで買った目打ちとルレットで代用しました。

専用品だと等間隔できれいに穴あけできます。

私は飽き性なので少しずつ揃えていますが初めから本格的に始めようとするならスターターセットが2000円ぐらいから販売されているのでこれらを手に入れればすぐになんでも出来るようになりますね(*’▽’)

日本製だと品質が安定している分高いけど生産地気にしなければ安いですね~。

そんな私が今回調達したのが針と糸です。

針はレザークラフト用で先が丸くなっており革を傷つけにくくなっています。厚手の裁縫用針をやすりで削れば代用できます。

糸は丈夫な麻糸を通りよくするためにロウでコーティングしたものです。これも普通の太めの糸で代用できます。

縫い縫い~してホック付けたら完成!

地味ですが堅牢な作りです!エビ鉈だから刃当たりを気にしなくていいしね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク