傘の伝水を修理する

先日、雨の日に傘をさしていたら手が濡れていた!よく見ると傘の軸から水が滴っている状態…穴は開いてないけど?調べてみると先端の方から伝水しているみたい!修理します!

漏水・伝水の違い

そもそも水が漏れているのだから漏水では?と思いましたが穴が空いたりしているのとは違い、部品の隙間から水が伝わってくることは「伝水」というそうです。

修理方法としては単純に水の入ってくるところを塞げばよいわけですが、穴が開いていればわかりやすいですが部品の隙間からとなるとどこからだよ!って感じです。

しかしネットは便利なもので調べてみると可能性の高いところが分かったので修理してみます。

用意するもの

使用するのはシリコンコーキング剤です。

通常はお風呂とか水槽の隙間を埋めるための補修材ですが防水性が高いので今回の用途にも最適ですね!

使用する際は手袋の着用と十分な換気が必要です。商品説明にもありますが乾燥中も換気が必要なのでベランダなどで作業するのが良さそうです。

修理方法

親切にマスキングテープも付属しているので余分なところに付着しないように貼っておきます。

厚くすると硬化に時間が掛るので薄く、隙間には押し込むように充填していきます。

後は硬化すれば完成です!時間は半日くらい?

素人作業なので完全に伝水を防ぐことは難しいかもしれませんが改善は出来ていると思うので満足です!