ディスプレイのボタン修理

殻外し中

殻外し中

最近、古いほうのディスプレイ(三菱 Diamondcrysta RDT178V)が「<」のボタンを押しっぱなしにしているのと同じ状態になることがあったので、ボタンを取りかえることにしました。

もちろん保証期限がとっくに過ぎているので気軽にできますが、改造行為などをした製品は保証対象外になるので自己責任でやりましょうね。

基本的にねじを外して引っかかっているところを外すだけなので作業的にはねじをなくさないようにすれば心配するところはないんですが、精密ドライバーのマイナスで引っかかりを外していたので力の掛かるところが集中してしまい、殻が割れないかヒヤヒヤでした。

ボタン基盤

ボタン基盤

順調に外していけば基盤を取り外すことができます。ディスプレイの分解は初めてなので全部かどうかわかりませんが、ボタンの付いている基盤はケーブルは付いているものの、コネクタ式で取り外せるようになってました。

この写真で左から2番目のボタンが異常反応を起こすやつです。とりあえず採寸をしましょう。サイズを測らないと替えのボタンを買って来れませんからね。

タクトスイッチ 6.0mm角の高さ5.0mmでアース付きですね。

この条件で初めにネットで適合するパーツをメモして買いに行くか通販で買うんですが…

再度組み立てるのが面倒なので翌日買いに行くことに!

そして翌日。大須アメ横1号休みだった!orz なんてこったい。

仕方ないから海外通商(場所変わったんだね)とアメ横2号を見てきて良いものがなかったので、6.0mm角の高さ4.3mmアースなしのを購入。仕方ないね!

基盤背面

基盤背面

若干の不安を残しながら、基本的な構造は同じと自分に言い聞かせ取り付けることに。

裏からなので右から2番目がおかしいスイッチです。はんだ吸い取り線ではんだを吸い取ってから部品を取り除き、新しいのをはんだ付けすれば完了。あとはディスプレイを組みなおすだけ。

高さが低くなったので、押す距離は少し長くなりましたが、ちゃんと反応してくれているので安心。今のところ不具合は起きていませんが、1週間くらい使ってみないとわからないかな~。

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