SQLJetを使う!データ追加編

テーブルを作成できたら次はデータを追加していきます。

テーブルにデータを追加するのは簡単です。

import java.io.File;
import org.tmatesoft.sqljet.core.SqlJetTransactionMode;
import org.tmatesoft.sqljet.core.table.ISqlJetTable;
import org.tmatesoft.sqljet.core.table.SqlJetDb;

public class InsertData {

	public static void main(String[] args) {

		// データベースパス
		File dbFile = new File("C:\\sample.sqlite");
		// 表示するテーブル名
		String tableName = "member";

		try{
			// データベースオープン
			SqlJetDb db = SqlJetDb.open(dbFile, true);
			// 書込みモード
			db.beginTransaction(SqlJetTransactionMode.WRITE);
			// テーブルオープン
			ISqlJetTable table = db.getTable(tableName);

			try{
				// データ追加 (id,name,age)
				table.insert("01A001","安藤",20);
				table.insert("01A002","井上",18);
				table.insert("02B001","内村",23);
			}finally{
				// 処理確定
				db.commit();
			}
			// データベースクローズ
			db.close();

		}catch(Exception e){
			e.printStackTrace();
		}
	}
}

注目して欲しい所は21,25~27行目です。

21行目 – この行でテーブルを変数tableへ格納しています。

25~27行目 – テーブルへの追加は「.insert(…)」を使います。引数はテーブルを作成した際のカラムとなるので今回は3つ指定してあります。

データ追加で特別覚えておくことは以上です。引数の数を間違えたりテーブル名を間違えるとエラーになるので注意してください。

エラー無しで実行できたらブラウザーで確認してみてください

テーブル内容確認

テーブル内容確認

以上のようになっていれば成功です。

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