Palit 9800GTX+ 512MB購入

箱
カエルが目印のPalit製グラフィックボード購入しました。

エルザは¥25,000くらい、ASUSでも¥21,000くらいのGeForce 9800GTX+がなんと¥16,800

ドスパラで買いました。通販でも限定30個ですが販売していますのでどうぞ
限定30個 Palit 9800GTX+ 512MB (XNE/98TX+XT352)


赤色基盤にオリジナルクーラー搭載。電源つけたときは一瞬全開になりますが、その後は負担をかけない限り静か。


2スロット占有です。DVI-Iが2つで、デュアルリンク・HDCP対応


ヒートパイプが2本付いていて豪華ですね


先ほどの画像の左端拡大。補助電源として6ピンが2つ必要です。側面についているのでHDDなどに干渉する可能性が低くなります。ボードサイズがスペースぎりぎりのものを購入すると、補助電源を装着できなくなることがあるのでこれは便利。

製品付属のCDでドライバインストールを行うと、「Vtune」というツールもインストールしてくれました。


CD付属のNvidiaドライバ「178」バージョンでは「Temperature」の項目が「Fan Control」となっていて、ファンの動作を固定か可変かを選べました。最新のNvidiaドライバに更新したところ項目が変わってしまいました。

ついでにメモリも購入

DDR2-800 2GBです


Blitzというメーカーですが、聞いたことないですね。ちなみにこれもドスパラで1枚¥1,680でした。

メモリが合計4GBになりましたが、32bitOSでは3.25GBしか認識しないんですよね。そのうち全部2GBに交換して余った領域をRamdiskにでもしますかね。

追記 1/4

CPU-ZのGPU版 GPU-Zでカード情報を見てみました。
名前は似ていますが、CPU-Zとは作者が違うようです。

G92/65nm/BIOS 62.92.62.00.00

デフォルトクロックより高いですね。箱には特にOCしてあるとか書いてなかったんですが、いろいろいじっているうちにOCしちゃったとか・・・?


流行の変動のようです。大して力を必要としない作業をしているときはクロックを落として消費電力削減しているみたい。

少なくともウィンドウをぐりぐり動かしているだけではクロックが上昇することはありませんでした。