車載道具はどうする?

バイクには標準の車載工具が搭載されておりアフリカツインも例外ではありません。

確かドライバーと六角レンチくらいだったかな?これだけでもバッテリーの取り外し等が可能であり特に問題はなさそうです。

しかし社外部品などを取り付けているとこれだけではいざというときの補修は難しいので追加で車載工具を増やしていくのと同時に非常用の道具も積載しておきたいです。

車載道具を集めてみる

まずは以前から揃えていた車載工具・道具を広げてみました。

純正の工具はタンデムシート裏に収納されていますが追加工具は収納場所が少ないので前回取り付けたDODのバッグに入れていきます。

左上から時計回りに道具を紹介

あとで耐熱性の高いアルミテープを追加しましたが、レンズ類の破損用に透明のテープも欲しいですね。

見えるところでこんなものでしょうか。軽微な破損の修復を目的としています。パンクを除いて走行に支障が出る破損があったときは諦めてロードサービスを呼ぶつもりです。

とりあえずはこれで大丈夫かと思いますがDODのバッグに余裕があったのでさらに充実させることに。

非常道具購入

追加の道具は非常信号灯と三角表示板です。

どちらも行政認定品なので安心して使用できます。バイクで車載している人は稀かと思いますが。

まずは三角表示板の紹介

三角表示板はケース内に折りたたまれた状態で収納されています。組み立ても簡単で説明書がなくても直感的にできるのは非常の際に安心ですね。

収納ケースがそのまま土台になるので安定して置けます。風が強いときは倒れそうですがバイクのリアタイヤに固定する紐も付属しているのでまさに”バイクのために考えられた構造”というべきでしょう。

収納ケースのサイズはコンパクトとはいえW234xD110xH47mmと長辺が20cm越えているのでちょっとしたスペースに収納するのは難しい。という方向けに行政認定品ではないですがコンパクトなものもありました。

上記の商品はヘルメット収納袋なので使わないときはコンパクトに折りたたんで収納できるし、使用時はヘルメットを中に入れるので安定性も高そうです。

次は非常信号灯の紹介

サイズは三角表示板のケースより少し小さい15cmくらい

防水、マグネット付きで明るく点滅します。性能としてはこんなものですが今回こだわったのは電池!

単四電池2本を使用しますが普通の電池だと使用想定温度が5℃~45℃程度ですがバイクって気温マイナスの極寒から直射日光が当たる灼熱の時期と温度幅がもっと広いですよね?

そこで普通の乾電池だと使おうと思っても極端に寿命が短くなったりして使えないことも想定されるので特別な電池を用意しました!

リチウム乾電池

パナソニックといえばエボルタが有名ですがこちらはリチウム乾電池です。

エボルタと比較して良いところは使用温度と保存期間

比較項目EVOLTA NEOリチウム乾電池
保存期間10年15年
使用温度範囲5℃~45℃-40℃~60℃
液漏れ防止製法ありなし
相性ほぼなしちょっとあり

頻繁に使うものではないので電池交換の必要が少ない15年の保存期間は良いですね。そして使用温度範囲も-40℃~60℃と日本の気候であればカバーできているので耐久性も期待できそうです。

ただ液漏れ防止製法が採用されていないのでちょっと不安。そして今回は大丈夫でしたがリチウム乾電池は初期電圧は1.8Vと高いので使う機器によっては正常に起動しなかったりするようです。

以上の注意点をちゃんと気を付けていれば高性能な乾電池で素晴らしい!

まとめ

自分のバイクの車載工具はどこまで自分で対処するか想定して選びましょう。

工具・道具を持ちすぎても重くなって邪魔ですからね!

何を持っていけばよいのか迷ったらとりあえず車載工具セットとテープ・結束バンドがあれば対応できるかなと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク