フロントサイドパイプにバッグ付ける

アフリカツインにはオプションでフロントサイドパイプがあります。

これはバンパーブロックとかクラッシュバープロテクターと呼ばれる部品を装着済み

転倒時に車体の保護してくれるパーツですが実際には立ちごけでも車体の重さゆえカウルとフロントサイドパイプが接触して傷つくというね…

まぁそれは置いといてこの部分にバッグを装着しているバイクをたまに見ます。

頑丈に取り付けられているので軽い荷物であればバッグを固定して積載できるということです。しかも転倒時にバッグが衝撃を吸収してくれることも期待できます。

そこで私もやってみようと思います!

バッグの選定

有名どころだとGIVIのエンジンガードバッグが日本での装着車多いですね。

片側5Lの容量でカッパや車載工具も楽に入ります。装着はベルト式でどんなバイクに柔軟に対応可能。

防水素材なので急な雨でも安心。

アフリカツインの純正サイドケース等はGIVI製なのでメーカーを統一して一体感を出せます。

他にはクリーガというブランドもあります。

こちらはバッグ単品の販売でシートにも積載できます。リンク先は容量5Lですがほかにも10~30Lのサイズも展開されています。

日本代理店へのリンク「クリーガ バイクパック

こちらも防水で雨でも安心。

日本で手に入りやすそうなのはこの2点でしょうか。他にも海外ブランドを探せばいくつかありますが。

では私は何を買ったのか!

ドッペルギャンガーのMr.BIG CAGE & Mrs.ACCESSORY BAGです!残念ながらすでに終売してますけど。

公式サイトを見てもらうとわかりますが本来は自転車に取り付けるバッグですが取り付け方法を見て「流用できるのでは?」と閃いてしまったので実行しました。

ちなみに片側4Lでレインコートを収めることもできます。

取り付け

取り付け方はアクセサリーケージをホースバンドで簡単。このままだと左右に回転してしまうので一部結束バンドで固定してます。

正面から見ると横幅が増したせいか威圧感がありますね。

乗車視線だとこんな感じで走行風から足元を守ってくれそうな感じ。

レビュー

実際に雨の中走ったことがありますがバッグの閉じ方が不十分だったせいかちょっと浸水してました。

完全防水ではないので中身は濡れても大丈夫なものか、濡れて困るものはビニールに入れておきましょう。

ちなみに付属のバッグはケージとベルトで固定しているだけなので他社のドライバッグも固定できます。必要であればちゃんとした完全防水のドライバッグを装着してもいいですね。

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