デイトナ バイク用スマートフォンケース2を取り付けてみる

3.5
バイク用品

皆さんはバイクのスマートフォンホルダーは何を使っていますかね?

私は諸事情があって買い替えることにしました。

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今までのRAMマウント

私は安心と信頼性のRAMマウントを使っています。

四本アームとテザーでがっちり固定できており今まで外れるようなこともありませんでした。この製品自体には大満足しています。

Amazonの購入履歴を見てみると2019年から使用しているので4年も使っていることになりますが、破損することはなく頑丈です。

スマホホルダー全般の欠点

しかし、このスキのなさそうなRAMマウントにも欠点が!というよりスマホホルダー全般の欠点ですが、放熱が問題なんですよね。

夏にもスマホでナビを使っていますがスマホの発熱と直射日光を浴びることによる熱でスマホがオーバーヒートしてしまいます。

スマホによると思いますが、私の使っているシャープのAQUOS sense3では以下の順番で症状が出ます。

  1. 画面の光量が下がる。同時に通知欄にオーバーヒート表示が出る。
  2. 通信全般が止まる。GPSも止まっているかも。
  3. 本体シャットダウン

真夏だと1時間も走っていたらオーバーヒートですね。休憩にちょうどいい時間ですが、本体を冷却するのにも時間がかかるので長めの休憩が必要となりツーリングが中断してしまいます。

スマホの冷却手段

そこでスマホの発熱を抑える必要がありますが、そう簡単にいかないのがバイクの難しいところです。

サンワダイレクト スマホクーラー 400-CLN027

最初に検討したのがペルチェ素子を利用したクーラータイプ

冷却効果は絶大なんですが、厚みがあるので他のホルダーと併用するのが厳しいですね。

防水のスマホポーチとかを改造して使えるようにする方法も考えましたが上手くいくイメージがつかめなかったので採用は保留にしました。

余裕のある時に試しに改造してよさそうであればハンドメイドで販売してもいいかもしれませんね。

常温保冷剤 冷やスマ

次に検討したのがスマホ用の冷却シート系です。

その中でも繰り返し使えてある程度効果がありそうなのがこの冷やスマでした。

原理は一時期流行したネッククーラーと同じで一定の温度を保つ素材が使用されています。

通常の保冷剤のように結露するほど冷えることもなく、涼しいところに置いておけば再利用可能です。

ネッククーラーを持っていてその効果は体感しているのでこちらを購入しました!

しかし、こちらも少なからず厚みがあってRAMマウントで一緒に使うのは危険です。厳密には一緒に使えなくもないんですが、四本アームでギリギリ引っかかっているだけなので振動で外れそうになります。

デイトナ バイク用スマートフォンケース2

そこで登場するのがデイトナのスマートフォンケースです。ケースというよりポーチのようなタイプですが、このタイプだと厚みのあるものでも収納できるため冷やスマと一緒にスマホを入れられそうです。

似たような商品はたくさんありますが、安心安全なデイトナの商品を選んでみました。あと、固定金具が取り外しやすいタイプもありますが、基本的につけっぱなしになるのでリジットタイプを購入しました。

取り付けてみる

取り付け手順は丁寧に書かれた説明書もあるので簡単ですが、取り付けるバーの直径が微妙に違うのか付属のスペーサーでは取り付けることができず、無理にやろうとしたら部品を紛失しました。

ホームセンターで似たような部品を探そうとしていましたが、デイトナはこんな補修部品も市販しているんですね。とても頼りになる。デイトナにしてよかった。

同じ過ちを繰り返さないためにハンドル周りに小さな部品が落ちても回収できるようマスカーで養生しておきます。マスカーはいろいろな用途に使えるので1つは持っておくと便利ですよ。

付属のスペーサーだとうまく装着できなかったので余っていたゴムシートを巻いて対処します。

厚み1ミリのゴムシートを2周させています。がっちりと固定できているようなので大丈夫だと思いますが、ズレてくるようなことがあればもう1周させるか2ミリ厚のゴムシートもあるのでこれも使って微調整してみます。

取り付け金具を装着できたらポーチを取り付けます。

なんか傾いているような?何段階か回転させることができますが、これは水平の状態です。どうやらポーチの歪みや捻じれにより傾いているように見えるようです。

ポーチは防滴仕様でジッパーも硬いためこんなことが起きるのでしょうか。温めて反対方向にねじったら改善するのかな…ひとまず放置で。

ポーチ内部の調整

バイクへの取り付けはできたので今度はポーチ内部の調整をします。

付属品でスペーサーと位置決めスポンジがついています。位置決めスポンジはスマホにケースを装着していてうまくできそうにないので今回は使いませんがスペーサーは付属の3枚を入れておくとちょうど良さそうなのでバラバラにならないようタコ糸で固定しておきました。

涼しい時期はスペーサー3枚で熱くなったら冷やスマように1枚くらい外せばよさそうです。スペーサー1枚で厚さ5ミリくらいなので他にも何か入れられそうです。

ついでにスマホを入れていないとき用として、充電用ケーブルと眼鏡クロスを入れておきます。これで充電ケーブルを忘れる心配なし。

眼鏡クロスはタッチパネル部分の透明素材に埃がつくと結構目立つし気になるので入れておいた方がよさそうです。

まとめ

バイク乗車中のスマホ利用と冷却の兼ね合いで今回はポーチタイプのスマホホルダーにしてみましたが夏になったらどうなるのか!

冷やスマを使っても熱が籠ってスマホが暴走してしまうのか!

今後のレビューを乞うご期待!

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