エンジンオイル交換とブレーキフルード交換準備

ワコーズのプロステージSとワッシャー

ワコーズのプロステージSとワッシャー

前回交換したのは5月だったのでちょうどいいタイミングだと思ってエンジンオイル交換しました。

バイク生還!そしてオイル交換。- auviw.com

使用したエンジンオイルはワコーズのプロステージSです。

前回も同じオイルでしたね。本当はホンダのウルトラG3にするつもりでしたが2りんかんで物色していたところホームセンターより高かったので安価なこちらにしました。ホームセンターでアルミのワッシャーとオイルを買っておけば一番安いようです。

安いからと言って性能が低いわけではなく、ホンダのウルトラG1・G2などの部分鉱物油と比べると全合成油のこちらの方が断然いいです。オイル交換直後はもちろん1年経ってもシフトの入りやすさは変わりません。さすがです。

そういえばエンジンオイルは毎年交換しているにもかかわらずブレーキフルードは購入後一度も交換してませんね。適切な交換頻度は乗り方にもよりますが1年に1回だそうです。これはいけませんね。

まず交換するフルードはDOT4という一般的なものです。

使用する量は片方50cc前後のようで500mlはとても使い切れません。かといって吸湿性の高いフルードは長期保管が難しく短期で使い切らなければいけません。ショップに頼もうかとも思いましたがフルードと必要な工具を揃えてもショップに頼むよりはるかに安いので自力でやってみます。

交換に当たってサービスマニュアルなどに書いてある「ブレーキにぎにぎ法」よりシリンジ(注射器)で吸い取る法が短時間でできるようなのでホームセンターなどで調達してきたいんですがサイズが分かりません。

「シリンジ法」だとシリンジとフルードを吸い取るチューブが必要なんですがそのチューブのサイズが分かりません。ネットで専用品を調べてみても内径が5mm~7mmと幅があります。買ってみたものの使えないようでは困るので実際に測ってみます。

ブリーダプラグ

ブリーダプラグ

先端が結構さびてますね。作業前に一度ペーパーで磨いておかないと。

さて、結果はブリーダプラグの一番太いところが7mmでした。なので内径6mmの透明なホースを購入すればいいですね。抜け止めにタイラップで固定しておけば問題ないでしょう。

道具が揃い次第作業します。

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