ついに冬眠から目覚める

暖かくなってきたのでバイク動かします!

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まずは洗車ですよね。カバーを掛けてはいましたが埃がついていたりするので軽く水拭きとシリコングリスで錆止め。

折り畳みバケツ使っているんですがとても便利です。いらない時にコンパクトになるのは良いですね。

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とりあえずきれいになったらエンジンオイルの交換です。前回の記事でG3にすると言っていましたがよく考えてみると去年はほとんど走っていないのでコスト優先でG2にします。もともとG1指定なのでこれでも贅沢なのです。

ホンダのULTRA G2オイルは10W-30と10W-40があるんですが暖かい時期をメインに走るので10W-40にしました。

まずはすでに入っているオイルを抜くんですがその前に劣化具合を確認。

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走行距離が短いため鉄粉の混入が少なく色はきれいですが酸化が進んで性能は低下していると思われるので躊躇なく交換します。

オイルを抜く前際には少し暖機運転をしてオイルを温めてあげると粘度が下がり排出しやすくなるんですが失敗しました。暖機運転中に何かいつもと違う音がしていると思ったら。

オイルレベルゲージ締め忘れて吹き出してました。キックしていた靴もオイルまみれ。最近で一番落ち込みました。

気を取り直して作業再開。オイルドレンボルトを素早く外してオイルを排出した後に新しくワッシャをかませて締めるんですが失敗しました。

購入してきたものはホームセンターで売っている汎用品でサイズが12×26です。これしか置いてなかったため買ってきたんですがなんと大きすぎました。

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内径は12ミリでぴったりですが外形が大きすぎたため突起に引っかかって締まりません。あとでパーツリストを確認してみると純正サイズは12.5×20でした。仕方ないので裏返して再利用します。

オイル交換量は0.9Lなので計量カップで100ml分けて置いて残りを注ぎます。注ぎ終わったら少し暖機運転をしてオイルレベルを確認。規定量を注いだにも関わらずレベルゲージの上限付近まで入っていたのでオイルが抜けきっていなかったようです。

これで準備完了!いつでもツーリングに行けます。

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