ブレーキレバーの錆落とし

「錆」って漢字、わかりやすいわりに度忘れしやすい漢字のうちの一つ。

納車時からブレーキレバーの錆がひどいんですよ。

遠出する気力もないので家にこもってさびとり、艶出しします。

そのためにレバーを外したんだけど、グリスはどうした?!グリスの油分なくなってカサカサじゃないか…まぁ動くからいいんだけど( ‘ω’)

まずはワイヤーブラシで大きな錆と汚れを落とします。

手でゴシゴシやるのは疲れるな。

そういえば前にダイソーで買った秘密兵器があったような…?( =´З=)

これがあれば早く終わるんじゃね!

完全にパワーが足りません乙(、ン、)ノバタッ

少しずつ汚れや錆が落ちていたので効果的な方法ではありますが電池式ではパワーが足りませんな。木やプラスチック相手なら電池式でもいいですが金属相手になるとちゃんと電源取るタイプが欲しい。

急にそんなものをそろえられるほど懐に余裕もないので(;’∀’)
240番の紙やすりで表面のガスガス削っていきます。

うむ、きれいだ(* ̄ω ̄)≡3

写真で見るとまだ汚れが残っていますが。

その後、400番で磨き後を消して順番に番手を上げていくのが定石ですが、手持ちのやすりがなかったので400番のあとはホルツのコンパウンドで粗目→細目→極細目と仕上げます。

その結果がこちら!

うむ、ピカピカじゃないか!(๑¯﹀¯๑)ニンマリ

よく見ると紙やすりの磨き痕が残っているのでやすりの番手を240→400→800→1500→2000と上げていけば本当の鏡面加工くらいは簡単にできそうですね。

あとは耐水性の高いシリコングリス塗って取り付けるだけで完成!

綺麗にできると満足度高いですね。ブレーキレバー側をピカピカにするとクラッチレバー側も同じようにしたくなる(ΦωΦ)

今度は紙やすりの番手をそろえておこう…ルーターは高いからまた今度に。

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