ドライブレコーダー取り付け

導入に至る経緯と選定

昨今、思いもよらぬ運転をする映像がネットやテレビで流れていますね。私はそうならないように心がけたいと思いますが、自分が被害者になってしまうことは避けられない事実。

そこでドライブレコーダーを取り付けてもしも自分が被害者になってしまっても自分に非がないことを証明できるようにしたいです。

数年前からバイク用のドライブレコーダーも充実してきており選択肢が広がったためまずは商品の選定から!

条件としては以下の通り

  1. 前後録画できること
  2. 防水防塵
  3. 夜間もはっきりと見えること
  4. LED信号機対応

カメラの数と性能は分かりやすいですが、外国製を流用すると国内のLED信号機の点滅と同期してしまい真っ暗になってしまうことがあるので注意が必要です。

以上4点を満たし、さらに追加機能もある商品がこちら!

ミツバサンコーワという国内メーカーから発売されています。ETCもやっているので以前から聞き覚えのあるメーカーです。

良い点は多くて書ききれないですが…。上記4点に加えてGPSを搭載しており専用アプリで録画データを再生すると走行位置を確認しながら鑑賞できます。

さらに動作確認済みSDカードが同梱されているので相性の心配しなくてもいいですね。

さて、取り付けるアイテムが決まったので早速注文したいところですが…

アフリカツインはカウルを外さないときれいに配線できそうにないです。カウルを外すとなるとサービスマニュアルが欲しいところですが持っていません。なのでディーラーに頼みましょう!

と、いうことで「フロントサイドパイプの取り付け」と同時にドラレコの取り付けもお願いして1月25日に引き取りました。

実車の様子

フロントはメーターバイザーの上にカメラがあります。本当はヘッドライト下がベストポジションなんだそうですが、フロントサイドパイプが映り込んでしまうためここに落ち着いたそうです。

ライディングポジションからも普通に見えますが走行中はもっと向こう側を見ているので気にならないですね。

リアはこの位置になりました。まるでカメラを取り付けるためにあるようなスペースですね(違

「配線どうなっているの?」とツイッターでコメント頂いたのでちょっとアップで撮影。

ブレーキランプの隙間に入れてるんですねぇ。うまくやりましたな。

写真を撮るのを忘れましたが本体はシート下のヒューズボックス上に結束バンドで留められていました。

パッセンジャーシート下にはETCが標準装備されているので収めるにも最適なスペースでしょう。

録画データはスマホにダウンロードできるんですが手間だし時間かかるので観たいときは本体からSDカードを取り外したほうが良いですね。

そのためにもマジックテープのように何度も取り外しできるもので固定したほうが良さげです。

今後は…?

さぁて、最後の写真にバッグが写っていますねぇ。

ST250に取り付けていた中華性防水バッグを取り付けてみましたが不格好です。(泣

重くしたくないのでパニア等のハードケースではなくソフトバッグがいいんですが、アドベンチャースタイルにはハードケースが似合うしなぁと悩んでいたら良さそうなもの発見!

ツアラテックのサイドバッグエンデュランス「クリック」

防水のソフトバッグで28L×2=56Lの大容量!同社のステーがなくてもアタッチメントを付けると取り付け可能!

クリックの名の通り取り外しも簡単そうだし(盗難注意)、何より軽いのがいいですね。

しばらく様子を見てCRF1100Lのステーが出たら同時注文しようかなと思います。

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