リチウムイオンバッテリー充電器を使ってみる

昨今のコロナ騒動で外出自粛を実施しています。

季節的にはツーリング日和ですがバイクに乗れないのはもどかしい。ということで、せめてバイクに触れ合おうということでメンテナンスやります。

長期間乗っていなかったり、短距離走行ばかりになっているとバッテリーが十分に充電されずいわゆるバッテリー上がりになりやすいです。

なので正常な状態を長く保ち、バッテリーの寿命を延ばすためにもバッテリー充電器を買いました。

バッテリーの取り外し

我が家のマンションではバイク駐輪場の近くに私用できる電源がないのでまずはバッテリーを取り外してしまいます。

車載工具でも対応可能のようですがネジが硬くちゃんとした工具使ったほうがよさそうです。

なおバッテリーを外す際はメインキーをOFFにするのを忘れずに。

まずは携帯工具入れを外します。5ミリの六角穴付ボルトを2つ外します。

するとバッテリーが顔を出すのでプラス2ドライバーで次の手順を守りケーブルを取り外します。

  1. マイナス(-)側端子を外す
  2. プラス(+)側端子を外す
  3. ボルトを元に戻す

ボルトを元に戻すのは紛失防止です。

最後にバッテリーを固定しているバンドを外すためにクリップを外します。

  1. 真ん中のプラス(+)だけを手前に引く(完全には外さない)
  2. 周りの部分ごと引っこ抜く

分かりづらい表現ですが要はプッシュリベットと同じ要領です。

固定バンドを外してもケーブルやらなんやらが邪魔してうまく外せませんでしたがグリグリやってたらできました。

大きさのわりに重い。中身が詰まっている感じ。

CRF1100L購入当初はバッテリーのことは気にしていませんでしたが結構高性能なようです。そして高価。

OptiMATE 1 PLUSを繋ぐ

バッテリーは無事取り外せたのでようやく充電器の出番です。

購入したのはOptiMATE 1 PLUSです。

製品の特長としては以下の通り

  • 12V/6V鉛・AGM型・ゲル型・開放型対応
  • 12Vリチウム(リン酸鉄リチウム)対応
  • 容量2~20Ah対応
  • 12V/6V自動識別・自動メンテナンス

バイクの充電器としてはほとんど対応していると考えてよいでしょう。ちなみに後でわかったことですが今回のバッテリー「ELIIY Power リチウムイオンバッテリー HY110」には専用の充電器があります。

そして調べてわかったのがエリーパワーは純国産であり過酷なテストをクリアした高耐久高性能バッテリーであるということ。安心してバイクに乗ることができます。

絶対的な安全性の追求から生まれた「エリーパワー」2輪車始動用リチウムイオンバッテリー:開発者に聞く – Webike!

さて能書きはこの程度にしておいて今回購入したOptiMATE 1 PLUSを開封します。

本体とワニ口クリップ、バッテリー直結ケーブルが同梱されています。今回はバッテリー単体で充電するのでワニ口クリップケーブルを接続します。

説明書によると

  1. ワニ口クリップをバッテリーに接続
  2. オプティメートをコンセントに接続
  3. 自動で認識して充電開始

だそうですが、この手順で接続するとランプ3つ(赤黄緑)が点滅しました。これは説明書に書いてないぞ?

調べてもよくわからなかったので説明書とは別の手順を試してみることに(良い子はマネしないでね)

  1. オプティメートをコンセントに接続(赤のみ点滅)
  2. ワニ口クリップをバッテリーに接続(赤黄点灯)

という説明書とは逆の手順で無事(?)にバッテリーが充電モードになりました。

このまま10分ほど放置していたら充電が完了していたのであまり減っていなかったようですね。

まとめ

コンパクトな充電器でバイク乗りなら1つは持っておきたいですね。

鉛とリチウムイオンバッテリーに対応しているのでバイクを複数台所有している方にもオススメ

今回はほとんどバッテリーが減っていませんでしたがバッテリー上がりの危険性もあるので長く保たせるために乗車期間が空いた時は定期的に使っていきたいと思います。

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